消費者金融一覧

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借入審査で落とされる理由

金融業者からお金を借りる際には必ず借入審査があります。借入審査は各金融業者によって相違しますが、基本的には以下の審査項目を基準に審査を実施します。

  1. 現在の借入状況
  2. 過去の金融業者との取引履歴
  3. 収入

審査項目の内、現在の借入状況と過去の取引履歴については、信用情報機関のデータを取り寄せて調査を実施します。近年、この信用情報機関の個人データの信頼性の向上によって、審査に要する時間の短縮に大きく寄与しています。

しかし、逆に言えば、データに問題のある人が審査に通る可能性は低くなったとことにもなります。

審査に通らない

審査に自信のある方は低金利の大手がお薦め

現在の借金状況に問題なく(借入件数3件以内、借入総額が年収の三分の一以内)、定収のあるサラリーマンなら、問題なくどの金融業者でも審査に通ります。しかし、どの金融業者でも借りれるからといって適当なところで借りてしまっては大損です。

少しでも金利が低く、サービスの高い金融業者を選択すべきです。そういった観点で考えた場合、大手金融機関系カードローンが一番低金利で借りれます。

銀行系

大手金融機関系カードローン

 融資対象  定収のあるサラリーマンで借金状況に問題のない人
 金利平均  3.0%〜15.0%
 審査基準  借金状況に問題のある人は厳しい
区切り

確実に借りるには準大手の中小中堅消費者金融がお薦め

誰もが低金利の大手カードローンを利用したいのは山々ですが、審査基準に合致しなくて借りれない人も少なくありません。そういった方は、ランクを下げて準大手(中小)の消費者金融をお薦めします。

中小業者はそもそも大手で借りれなかった人を融資の対象としていますので、大手より格段に柔軟審査となります。余程の多重債務者でなければ、審査に通るでしょう。

準大手

準大手(中小)消費者金融

 融資対象  大手で借りれなかった人、審査に自信のない人
 金利平均  15.0%〜18.0%
 審査基準  柔軟対応、甘い
区切り

借入が多く審査に通る自信の無い人は、一番柔軟審査の零細業者がお薦め

準大手中小業者でも審査に通らなかった人は、重大な問題があると考えざるを得ないでしょう。多重債務、収入、信用情報機関のデータなど考えられる項目ですが、問題が多重債務であるならまだ借りれる可能性はあります。

中堅よりも更に規模の小さな零細金融業者です。

ただ、収入に問題(無職)や信用情報機関のデータ(ブラックリスト)に問題がある人は、借りれる可能性が希薄と言わざるを得ません。

柔軟審査

零細(マチキン)消費者金融

 融資対象  多重債務者、中小業者で借りれなかった人
 金利平均  18.0%〜
 審査基準  甘い、激甘
区切り

女性の人は女性にお得なレディースローンがお薦め

女性のキャッシング利用者増加と並行して、女性向けレディースローンを取り扱っている大手や中堅業者が増えてきました。男性よりも柔軟審査なのは明白で、アルバイトやパートの方でも融資可能ですし、収入の無い専業主婦でも規定の書類を提出すれば借りれます。

レディース

女性向けレディースキャッシング

 融資対象  女性、専業主婦
 金利平均  8.0%〜18.0%
 審査基準  柔軟対応、パート・アルバイトでも可
区切り

上記に分類した三つの貸金業者から自分の状況に応じた業者を選択すれば、確実に借りれることは間違いないでしょう。もしも審査に通らなかった場合は、ランクを下げて申し込めばいいのです。

ただ、借りる前に本当に借金してまでお金が必要なのか考えてみましょう。借りたお金で現在の状況が良くなるのならキャッシングすべきですし、逆にギャンブルのために借りるのはもってのほかです。借金を増やすだけなのでやるべきではありません。

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